Monday, 21 November 2011

【世界の街角からMM】第122号 アスンシオンにて(3) 2011年11月21日

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メールマガジン「世界の街角からMM」       第122号 2011年11月21日
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2011年9月下旬から南米の内陸国パラグアイのアスンシオンに滞在している。丁
度日本からだと地球の裏側になる。この国での滞在メモ、アスンシオンにて、そ
の3です。
▼目次
■アスンシオンモーターショー
■クレジットカードでのキャッシング(No.121の更新)
■アスンシオンの盆踊り
■アスンシオンの東アジア系食材店
■支払い通貨
■■後記
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■アスンシオンモーターショー
アスンシオンでモーターショーが開催されているが、ご近所ながら時間的に行け
そうにないのでリンクだけの案内です。

日本で見られないのは中国とか韓国の車でしょう。
http://www.cadamparaguay.com/

■クレジットカードでのキャッシング(No.121の更新)

パラグアイにおけるクレジットカードでのキャッシングは、1回で500,000PYGか
ら1,500,000PYGまででき、最高金額は1,500,000PYGと決まっている。一日の引き
出し限度額も決まっているはずだが、情報が手元にない。パラグアイでのATMに
よる引き出し限度額と同額であると思う。

このキャッシングには、金額に係らず1回25,000PYGの手数料がかかり、クレジ
ットカード会社へ支払う手数料とは別にATM機器の使用料となっているようだ。

筆者がItau銀行のATM(Mariscal Lopez Shopping)からクレジットカードでキャ
ッシングをしたときの明細は以下の通りであった。

10/07 ITAU/ SH M LOP 27,747円 現地通貨1,525,000PYG 換算レート0.019 内利
息424円 返済期間59日

現地通貨・手数料・利息等に1525,000PYGとあり、支払い金額に実際の引き落と
し日までの利息424円が上乗せされている。さらに「その他請求」として210円の
ATM手数料がチャージされている。つまり、パラグアイでのATM利用料金25,000PY
G(475円)+利息424円(キャッシングした日から決済日まで)+ATM利用料21
0円=1,109円が手数料・利息としてかかっている。

ATM利用料金が2重に課金されているのは理不尽だが、ATMを用意している銀行と
クレジットカード会社への利用料金なのだろうか、この点は不明だ。

1,500,000PYG、為替レートを0.019とすると28,500円、キャッシングの手数料・
利息が1,109円となり、キャッシング総額の約3.9%相当が利用料金となっている。

日本円をUSD現金、そして、PYGへ両替した時の手数料と比較しないとこの利用料
金のレベルがはっきりしないが、手間だけではクレジットカードのキャッシング
は非常に便利だ。

■アスンシオンの盆踊り

1ヶ月ほど前にアスンシオンで盆踊りがあった。南半球なのでこの時期かとも思
ったがややおかしい。それで日系人に聞いてみた。

記憶が定かでなく申し訳ないが、盆踊りが9月にあり、10月に日本月間が開催さ
れていたが、日本月間の予算が大使館から拠出されなくなり統合して10月に盆踊
りを開催している、これでは説明になっていないが、この時期に開催されている
理由はこのように二つを一つに束ねたことによるようだ。

盆踊りの案内は、内山田と日本食材店の「さくら」に貼りだしてあり、私が知る
ところとなった。他にアスンシオン市内で見たことが無いのでアスンシオン日本
人会のネットワークで案内されているだけでと思います。

日時:2011年10月22日(土)19:30より、
場所:アスンシオン日本人会にて

パラグアイ日本人会連合会
http://rengoukai.org.py/

この下部組織にアスンシオン日本人会というサイトがありましたが、「盆踊り」
の件は、案内がありませんでした。
http://rengoukai.org.py/ja/la-sociedad-nikkei/idonde-estamos/asuncion

現在、日本からの時差は12時間、丁度地球の裏側となりますここアスンシオン
で「盆踊り」が近々開催されること、そして、この地にも少なからず日本人移民
が居住し、日本の文化や生活様式が息づいているということです。

盆踊りそのものは盛況でした。日系人に限らず、関係しているパラグアイ人も多
く参加し、子供たちは金魚すくいを楽しみ、サンマの塩焼き、ラーメン、巻き寿
司、たこ焼き等ので店がでておりました。

筆者は、この地に響く和太鼓が音色が心に沁み入りました。そしてここがアスン
シオンとは思えない、この一角だけは日本でした。

■アスンシオンの東アジア系食材店

アスンシオンでは東アジア系移民が暮らすことから食材も想像以上に入手可能で
ある。想像以上と書いたのが私が知らなかったからだ。野菜などの生鮮食料品は
ローカライズされアスンシオン近郊で栽培されているので、白菜やチンゲン菜、
モヤシ等通常日本で食べている野菜が手に入る。

東アジア系と言うのは、日中韓のこと、代表的な食材屋は以下の通りです。

▼さくら(日本食材)
店はパラグアイ日本人連合会に近い住宅街の一角にある、看板は出していない日
本食材店。 日本からの食材は昆布などだろうか、ほとんどなかったと思う、で
はどこからかというとブラジル産などの日本食材が多い。サッポロラーメンのパ
ッケージを見かけたが、日本のではなかった。

豆腐、納豆、漬け物、ラパス移住地産日本米、伊藤さん栽培日本米など、時々マ
グロが入るようだ。

巻き寿司(14,000PYG)は美味かった。

他にアスンシオンでは和食を扱っている店はない。移住地内では農協のスーパー
マーケットで日本食材を販売している。

▼韓日食品HANIL(韓国食材)
Peru通りにある韓国食材の店、キムチ、にんにく醤油漬け、インスタント韓国う
どん、辛ラーメン、冷麺、韓国インスタントラーメン、カップラーメン、韓国野
菜、コチジャン、豆腐、調味料、醤油等、食材が豊富、アスンシオン一の東アジ
ア食材店の勢いを感じた。生鮮野菜やキンバップ(韓国巻き寿司)、饅頭も売っ
ている。隣にHIDALGO、韓国人経営のパン屋がある。

Avenida Peru 1224 
Tel. 021-227 330 Fax213 225
営業時間:8:00~21:00

▼中国産東方食品行(中国食材)Casa Chino

台湾系中国人が経営する店、並びには中華料理屋が多いので、アスンシオンの中
華街と筆者は称している。中華食材、豆腐やモヤシ他もあり。パラグアイ産の日
本米を販売していた。筆者はここで2kg調達した。緑茶もある

昼休みがあるので閉まっていることがある。

Ave. Rep. Francesa 981,
Tel.021-205 716

■支払い通貨
米ドルと現地通貨ガラニでの二通りの支払いが存在する。

輸入品には米ドル建ての価格が表示され、その場合、米ドルでの支払いとなるが。
ガラニでの支払いは米ドル建てに為替レートを乗じた額となる。領収書も支払っ
た通貨で発行される。

■■後記
正確な情報を得るのは容易ではなく、検証しながらその情報の精度を上げていく。
生活情報も仕事情報も同じだ。

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