Tuesday, 30 April 2013

【世界街角通信】第162号コロンボにて(5) 2013年4月30日



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メールマガジン「世界街角通信」       第162 2013430
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南の島、スリランカに滞在中です。

前号をコロンボ(1)とお伝えしましたが、昨年からの通算で(4)となり、今
号がコロンボ(5)となります。

▼目次
■コロンボ式の勧誘なのか、詐欺なのか?
2011年末に起きたクリスマスイブの英国人レイプ及び殺人事件

■■後記
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■コロンボ式の勧誘なのか、詐欺なのか?

なぜかホテルを出ると後ろから声をかけられることが多い。

決まって、私はホテルの従業員だ、バーで働いている、今朝、見かけた。どこか
ら来たのか?

もっともらしいことを言う。

どこの国から来たのか?

そしてどこへ行くのかと?と聞いてくる

そんなことはどうでもいいこと、散歩の邪魔をしないでくれと思いながら、詐欺
なのか勧誘なのかなと思いを巡らす。

酷い時は、It is not your businessと言って追い払う。

今日もホテルを出たら声を掛けてきた。

「ホテルの従業員で俺はお前を知っている、云々」

「この先で、宝石の展示即売をやっている、今日だけだが見に行かないのか?」

あーこの人は、宝石商の勧誘なのかな?と思うが、粘っているとマッサージとか
他の目的が出てくる。

娼婦の方がまだまし、けっこうなしつこさだ。インド、パキスタンも同じ調子だ、
もっとしつこいかもしれないが。

南アジア地域は必ず意図がある、意図のない場合があるのが中央アジアだ。日本
人だと言ったが最期、日本人が珍しく、写真を撮られまくられたことがある、そ
して握手もだ。

2011年末に起きたクリスマスイブの英国人レイプ及び殺人事件

前号でも取り上げた英国人レイプ事件、情報が少な過ぎて背景が掴めないのがも
どかしい。

事は201112月のクリスマスイブ、英国籍のVictoria Tkacheva24)とロンド
Rochdale区出身の32歳、Khuram Shaikhがクリスマス休暇を過ごしていたコロ
ンボから南に160km程にある自然リゾートTangalleのホテルで起こった。

二人は2009年に北朝鮮の赤十字で出会っている、Khuram Shaikhは義足の専門家
として働き、Victoria Tkachevaは朝鮮語を学んでいた。

そのホテルでクリスマスイブパーティが行われ、男性グループがやってきた。
パーティの席上、Khuram Shaikhとそのグループとの間で軽い口論となった。Vic
toria Tkachevaは海辺に座り涼んでいた時に一人の男から何かおかしくないかと
声かけられた。

彼女は気になりホテルへ戻ったところ、何人かの男たちに囲まれ、突然、張り倒
され床にころがった、腕で顔を覆ったので誰なのか、何人いたのか見えなかった。
それはプールサイドであり、あまりにも突然であり、殴られ、蹴られた。

彼女を襲った男が彼女をプールへ落とし入れ、彼女は逃れようとするが彼らは許
さなかった。Victoria Tkachevaは頭蓋骨を骨折していたが、最終的にその場か
ら逃れることに成功した。

それは、プールの反対側から這い上がり、数歩歩いたところでKhuram Shaikh
横たわっている事に気づき、声をかけるが反応がなかった。人工呼吸を試みたが
結果は変わらなかった。

彼女は顔の切り傷を見たが、刺し傷や銃創による致死傷ではなかった。彼女は彼
を起き上がらせることができず、どうすることもできなくて大きな悲鳴を上げた。
この時点で記憶を失い、思い出すことが出来なくなった。

この時に彼女はレイプされたと思われている。彼女の次の記憶は、彼女の衣類に
血痕が散らばり、下着が無くなっていたことを認識せずにTシャツを着て病院の
ベッドにいたときからだ。彼女の顔は酷く腫れ、身体が痣だらけだった。

彼女自身によると、目撃者が、クリスマスの朝、ホテルで裸の状態で意識不明の
まま見つけたという。警察によれば彼女はレイプされたか性的な暴行を加えられ、
性器に傷害を受けたと報告されている。

彼女自身、いつどこで彼女が見つかったのか思い出せないでいる。彼女の未だに
見つかっていない下着と棄てられた衣類があれば、DNA鑑定が可能となると彼女
は考えている。

目撃者の証言から8人が特定されている、その中の一人の家族がTangalleのロー
カルカウンシルの長を務め、現大統領と近い関係にあり、逮捕後に釈放されてい
る。

Victoria Tkachevaは、レイプ被害者というその匿名を捨て堂々と立ち向かおう
としている。一人の容疑者が釈放されたことにより彼女は酷くショックを受け、
いつでもどの公判へも証拠を提出できる準備があるという。

話は異なるが、その昔、英国がインドを統治し始めたころ、辻の人殺しを生業に
していた人々がおり、英国植民地時代にそれを止めさせたということをパックス
ブリタニカだったで読んだことがあるが、現代の辻の追剥のような印象を受けた。

British woman raped in SL speaks out (Daily Mirror)
ks-out.html

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■■後記

所変われば品変わる、勧誘も詐欺もそうだろう、しつこさは南アジア、中東もそ
うだが、ここのは何か見え透いている。

テクニックはイタリアだろうか、複数で組んでいるの素早い。

今、The Galle Face Hotelという1864年創業のホテルに宿泊している。歴史があ
るのでおんぼろな面もあるが著名人も宿泊している。次回はこれについてメモを
してみよう。今の所それほど

今週は麻生副総理がやってくるが、まさか、歴史があるホテルとは言えここには
泊まらないだろう、他にももっとまともなホテルがあるので。

過去にはそれ以上に匹敵するような日本の著名人が宿泊したとクラッシックウイ
ングの入り口に刻印されている。観光資源のようなものだな。

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Sunday, 28 April 2013

【世界街角通信】第161号コロンボにて(1) 2013年4月28日



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メールマガジン「世界街角通信」       第161 2013428
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南の島、スリランカに滞在中です。蒸し暑い地域は苦手なのですが仕事なので仕
方がありません。日本との関係でいくつかトピックがあります。

▼目次
■日本海軍艦船がコロンボへ寄港
2011年末に起きた英国人レイプ
GW中の外遊で麻生副総理と小渕財務副大臣が訪スリランカ
■コロンボの和食堂で一悶着

■■後記
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■日本海軍艦船がコロンボへ寄港

直訳すると「日本海軍艦船がコロンボへ寄港」となるが、海上自衛隊の護衛艦の
ことである。

海上自衛隊の護衛艦「あけぼの」と「はまぎり」がソマリア沖及びアデン湾海賊
対処任務第15次派遣のためコロンボに物資補給のため425日に寄港した。

「はまぎり」が大湊基地を47日に、「あけぼの」が佐世保港を49日に出航し
ていた。

写真は当地の新聞The Island2面に掲載されたもの、25日に寄港とある。

Two Japanese Naval Ships arrive at Port of Colombo (スリランカ海軍)

防衛省

2011年末に起きた英国人レイプ

数日前の新聞記事で気になった。

数ヶ月前インドで外国人旅行者がレイプされる事件があったがスリランカでも20
11年末に英国人女性がボーイフレンドと一緒に宿泊していたコロンボ郊外のホテ
ルでレイプされ、ボーイフレンドが殺害された事件があったと新聞が報じている、
容疑者は釈放されている。

British woman raped in SL speaks out
ks-out.html

GW中の外遊で麻生副総理と小渕財務副大臣が訪スリランカ

51-2日にかけて、麻生副総理と小渕財務副大臣がコロンボに滞在します。先般
のスリランカ大統領訪日の返礼とか、円借款で整備時したコロンボ港を視察する
ようです。今回は、インドとスリランカが外遊目的国です。

下記のリンクはそれって顔写真入りでレポートされています。

Japan's Deputy PM to visit SL

GW中の外遊

■コロンボの和食堂で一悶着

コロンボには日本人が作る日本食堂は一軒しかない。昨年の8月に紹介されたの
で、土曜日の昼食に足を運んだが何かがおかしい。

メニューにあったクイックランチの内容を聞いたら、「直ぐにできるもので
す!」との返答、では今日の「おまかせ会席ランチ」はと聞いたら、毎日作って
いる物です、以前もこれを注文した記憶だったので「おまかせランチ会席」、弁
当のようなものを注文した。

内容は前回と概ね同じ、ゴボウの煮付けが入っていたりこの国では努力がみられ
るが、みそ汁が酸化しているような味とご飯が今一つなのは前回と変わらなく残
念、しかし、ここでこの味は難しいのだろうし、高望みする値段でもないかと適
当に納得した。

その後、デザートの注文を聞かれたので、何があるかと聞くと、フルーツ、アイ
スクリーム、日本のスイートというので、日本のスイートは何かと聞くと、焼き
餅と言ったのであろう、出てきたのは饅頭を焼いたもの。

これまでに日本食堂に限らずこんな扱いを受けたことがないので驚いたのである
が、確認はしておこうと、支払いの時に「食事の内容を聞いてはいけない食堂で
すか」と尋ねたところ、「フランス料理で内容を聞くレストランがどこにありま
すか」と返ってきた。

当然、メニューの中身は確認しますよね、それで、最後に付いた棄て台詞が、ス
マホを片手に失礼ではないかと言い出した。片手には持っていたけど、注文とは
関係ないはずですが、余計なことで気分を害することは避けたいものです。因み
に対応したのは30代であろう日本人女性でした。

唯一の驕りか、ここへはもう行く気がしなくなったのです。スリランカ人の作る
和食でもまあまあなので、それに一人だとそうそう行く気がしない。

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■■後記

不愉快なことの方が楽しことより印象に残る、残したくないのだけど。

今週は25日が満月で祝日、来週はメーデーが祝日、先々週はシンハラ正月で渡航
が遅れた。タイヤをグリップさせアクセルをちゃんと踏みこまないといけない。

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Friday, 5 April 2013

【世界街角通信】第160号 アルメニアワインの歴史 2013年4月3日



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メールマガジン「世界街角通信」       第160 201343
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ノアの箱舟がアララト山に漂着し、その麓でノアが最初のブドウを植えた。これ
がアルメニアワインのはじまりです。そのアルメニアワインがブルンバーグでラ
ンク入りした。

世界に誇る最古のワイン醸造所があったアルメニアワインのお話です。

▼目次
■アルメニアワインの歴史、その2

■■後記
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★案内
東京でアルメニア語の、大阪でウズベク語の言語研修が行われます。
(東京外語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)

■アルメニアワインの歴史(1)(前号掲載分)

2011年、アルメニアの考古学者が世界で最も古いワイン醸造所をアレニ洞窟群
the Areni cave complex)での発見を公表した。アレニ村は2010年に世界最古
とされる5500年前のモカシンに似た皮靴が良好な保存状態で発見されたばかりで
ある。

ワイン醸造所は、足踏み式のワイン用ブドウ圧搾機、発酵および貯蔵用の槽から
構成され、同時に圧搾されたブドウの中に残っていたブドウの種や乾燥したブド
ウの蔓が見つかった。種はVitis vinifera、現在もワイン醸造用に栽培している
ブドウ種であった。発見された洞窟は6000年前に遡るり、古代エジプトの墳墓か
ら発見された最古に匹敵するワインより900年以上も古い。
National Geographic News

-making-winery-armenia-science-ucla/

アルメニアは古代より受け継がれている伝統的なワイン醸造としてその名が知ら
れていた。哲学者であるヘロドトスとストラボンさえもワイン醸造について学ぶ
ことは可能であった。紀元前400-401年、クセノポン(Ksenophon)に率いられた
ギリシャ軍が古代のアルメニアであるナイリ(Nairi)を通過した時、アルメニア
の農民は深い洞窟の"karases"(発酵槽、clay pots)にワインとビールを蓄えて
いた。

"karases"(発酵槽、clay pots)にアシを入れて先祖のためにワインとビールを
塩貯蔵室に蓄えていたことは興味深い。19-20世紀、Pyatrovskiによる考古学的
発掘調査は、アルメニアが紀元前9世紀にはワイン醸造国として発展していたこ
とを確認した。Teyshebaini城塞のなかで480karases(発酵槽)=37000デカリッ
ター(x10リットル)のワイン相当となる、が発見されている。

古代アルメニアの最も古い定住地より数千年前となるKarmir Blurを発掘中、そ
して、2800年前に建設され2700年前に古代アルメニアの都となったErebouni(現
在のエレバン市域)の発掘調査中に、10か所のワイン貯蔵庫にそれぞれ200 kara
ses(発酵槽)が見つかっている。最も古い古代国家であるUrartuの住民であった
アルメニア人の先祖は、ワイン醸造に従事していた。

歴史的な証明では、世界で最も古い古代国家の一つでは、ワイン醸造と果物栽培
の開発に特別に注意が払われていた。しばしば、歴史書の中ではアルメニアのワ
インとビールの製造技術が述べられている。

アルメニアワインは、ソ連時代、アルメニアワイン醸造は最も繁栄の頂点であっ
た。

つづく・・・

■アルメニアワインの歴史(2)

1940年から1985年のワイン醸造量は9倍に達し、ブランデーは17倍、1960年から1
986年のスパークリングワインは10倍となった。1980年代、アルメニアワインは、
年間210,000トンのブドウから14-15百万デカリッターのワインを醸造していた。

そのうち、2百万デカリッターをブランデー用に使用し、残りをワイン醸造とし
て使われた。アルメニアの食料品生産額の37.4%を占めた。1980年代のソ連圏で
はアルメニアは25%のブランデー、3%のワイン、56%のストロングワインを
製造していた。製造量の4分の3はロシアへ輸出された。

アルメニアにおけるワイン醸造は、Ararat-trest Organization(国営公社、38
ワイン醸造所とウオッカ醸造所から構成されていた)を中心に行われていた。こ
の地を訪れたロシア人の作家Maxim Gorky1868-1936)は、Ararat-trestのワイ
ン蔵から出るよりもアララト山を登る方が易しいと表現した。それは渓谷を掘削
した場所に数千年の間に三千種のワインが登録されたワイン博物館があり、同様
なワイン蔵はフランスとイタリアに存在するワイン蔵を入れて世界に3か所にし
か存在しない。

今日でも多くの農民が三千年前と同様に特別な場所でブドウを醸造しワインを生
産しているこの事実は見逃せない。ワイン醸造所ではオーク樽に入れてワインを
熟成させているが、多くの村で受け継がれている伝統的なワイン醸造はkarases
(発酵槽)の中でワインを熟成させている。

ピンクがかったアルメニアオーク構造のおかげで、ワインは自然のバニラ、チョ
コレート、そしてドライフルーツの香りを享受している。アルメニアオーク樽の
表面にアルメニアのブドウが接して熟成されるワインは独特な芳香を醸し出して
いる。この他に存在しない組み合わせは世界のどこでも再生産は出来ない。

ソ連崩壊とともに国営企業であったArarat-trest38のワイン醸造所とウオッカ
醸造所がそれそれ民営化され、現在もワインを醸造している。

(主にwikiを参考)

関連記事
Marketing of Biblical Proportions: Use of "Ararat" challenges court to p
rove what's in a name

Armenia Wine

世界最古のワイン醸造所アルメニア
12003
英文
-making-winery-armenia-science-ucla/

世界最古の皮靴 アルメニアで発見
ther-shoe-armenia-science/
日本語
10002

動画-アルメニアワインの歴史

世界最古のワイナリーであるAreni-1洞窟(約6000年前)があるアレニで醸造さ
れているワイン、この辺りは現在もワインの産地となっている、実に長い歴史が
ある。
Armenian Wine Makes Bloombergs Top 10 List(アルメニアのメディア)
-list/

Taking Stock of Armenia's Wine Industry

Zorah Wine

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■■後記

先日、新党大地の東京大地塾へ出席した。党首の鈴木宗男氏から、北海道から選
抜高校野球大会へ出場している2校について、石川知裕衆議院議員の判決が不当
である云々、ゲストの佐藤優氏からは、最近ロンドンで亡くなったベレゾフス
キー氏について自殺か他殺かの解説であった。

その後の質疑応答の中で、この問題に係わらず日露関係、エネルギー問題、北方
領土交渉等について会場からの質問に答える形で鈴木宗男氏、佐藤優氏が回答し
た。

その中で佐藤優氏、数日後の331日に発行される自分の著書である「国境のイ
ンテリジェンス」の紹介はさりげない、会場からの質問に回答しつつ詳しくはこ
の本に書いておいたと。

最期に、鈴木宗男氏から来月の東京大地塾の案内があり、仮釈放された堀江貴文
氏をゲストスピーカーに迎える予定とのこと、どういうトピックになるのか興味
深い。

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