Monday, 21 October 2013

【世界街角通信】第178号 パシュミナはパキスタン特産品他 2013年10月21日

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メールマガジン「世界街角通信」       第178号 2013年10月21日
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皆さま、こんにちは、世界街角通信です。

塩漬けとなっていたインド・パキスタンの続き、パキスタン編です。昨年から南
アジアに関係し、インド編を年初に報告しています、今号はインドとパキスタン
(10)、パキスタン(3)となります。

▼目次
■パキスタンの首都イスラマバード
■パシュミナはパキスタン特産品?
■イスラマバードのゲストハウス

■■後記
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■パキスタンの首都イスラマバード

陸路でラホールからイスラマバードへ移動した。イスラマバードはツインシティ
と呼ばれている、それは、「ラーワルピンディー」に隣接するためであり、イス
ラマバードは独立後に建設された計画都市である。

1947年、パキスタンの独立当時はカラチが首都であったが、南端への一極集中を
是正するため、ラーワルピンディーに隣接するイスラマバードが1959年6月にパ
キスタンの首都として選定された。

イスラマバードは、マルガラ丘陵麓のポトワール高原に位置しカイバル・パクト
ゥンクワ州とパンジャーブ州の州境にあたる。

新都市イスラマバードはギリシャの都市計画家・コンスタンティノス・ドキシア
ディスがマスタープランを担当し、1961年に都市建設が開始された。イスラマ
バードは人工都市であり、北にあるマルガラ丘陵を頂点と見立てた三角形の都市
の中に碁盤の目のような街路構成となっている。筆者はあまりこの手の人工都市
を好まないが、個人的な志向は棚に挙げておく。

イスラマバードの都市レイアウト(地図)
http://eastriver229.blogspot.jp/2013/10/blog-post_743.html

そのため、街区番号をしっかりと記憶しておかないと、隣の街区でも景色が同じ
なので迷いやすいが、街区番号さえわかればそこへ辿りつける。イスラマバード
を建設中の1969年までは首都は暫定的にラーワルピンディーに置かれた。

City of Islamabad(Government of the Islamabad Capital Territory)
http://www.islamabad.gov.pk/

イスラマバードの人口は120万人(2009)、ラーワルピンディー・イスラマバー
ド都市圏では297万人(2011年)である。パキスタン人口は1.78億人(2012)なの
でその17%となる。

イスラマバードの行政は12区のUnionn Council( sherwan)で構成される。区は
選挙で議員(21人)を選び、一人のnazim(区長)と一人のnaib nazim (副区長)
が就任する。

イスラマバードについては滞在経験が増えたあたりで改めて報告する予定です。
筆者的には計画都市は無味乾燥感が強くなることが多いので興味を抱かないが、
その形成過程については関心が高い。

■パシュミナはパキスタン特産品?

パキスタンに出張することになったのでパキスタン特産品を何か購入し、その背
景を調べながらパキスタンの理解を深めようと考えていたところ、カシミール地
方はパキスタン側もカシミールなので、ふと「パシュミナ」が頭に浮かんだ。

一時、日本でパシュミナがブームだったと記憶しているが、その後、音沙汰が無
い。今回は、そのパシュミナとは?から紐解きながら、パキスタン理解とパシュ
ミナ他の工芸品についての認識を深めてみようと思う。

▼パシュミナ探し

ラホールにパシュミナを売っているショップがあるかとドライバーに尋ねたら民
芸品店に連れて行かれた。そこは外国人観光客用と思われ、吹っかけた値段設定
てあると感じたので、地元の人が購入するであろうカシミアを扱う店を探すこと
にした。

しかし、ラホールでは流通ルートの関係かカシミアを扱う店にはなかなか辿りつ
かなかった、パシュミナも同様であった。そして、ある情報から旧市街のインド
門から奥へ入った店が扱っていると聞き行ってみた。この店は生地を扱っており
山積みされた商品の中からカシミアを数枚出してきた。

写真上から4枚目がラホールで購入したカシミア
http://klubnikaphoto.blog.fc2.com/blog-entry-706.html

ベーシックなベージュのカシミア、でもこれがカシミアなのか判断が付かない。
ウールと言われてもわからない、素人ゆえであろう。

▼イスラマバードのショップ

イスラマバード到着後、ホテルの近くへ食事へ行った時にショールを売る店が集
まっているたので聞いてみたところ、たくさんの商品が出てきた。それで後学の
ために、カシミア、パシュミナ、シャトゥーシュを見せてもらった。

最初は、カシミアとパシュミナが基本的に同じということを理解するまでに相当
な時間がかかった。その違いは毛の太さでパシュミナが約10-15ミクロンの毛で
織り上げた生地で、カシミヤはやや太く約16-18ミクロンの毛で織り上げた生地
となる。両方ともカシミヤ山羊やヒマラヤ山羊の顎髭の産毛を紡いだもの。

一般的に流通しているパシュミナには、シルクとパシュミナの混紡が多い。カシ
ミアの原産地は、中国、モンゴル、ネパール、インド産が主流であり、パキスタ
ンの名が無い、つまり輸入品となり、パキスタン特産品ではなかった。刺繍入り
の主流はインド・スリナガールのようだ。

偶然た立ち寄ったショールショップ
http://klubnikaphoto.blog.fc2.com/blog-entry-706.html

ゲストハウスの近く、マハラジャ
http://klubnikaphoto.blog.fc2.com/blog-entry-707.html

■イスラマバードのゲストハウス

前述のイスラマバードの宿泊先は「カプリ・ワン」というプチ・ホテル、ゲスト
ハウスのカテゴリーだが筆者は気に入った。2泊の予定だったが予定が変更にな
り1泊となった。

この日はラホールからイスラマバードへ自動車で移動、予定が遅れて暗くなって
からイスラマバードに着いたのでゲストハウスに辿り着くのにやや戸惑った。F-
6/1という住所(ブロック)なので簡単なはずであるが、どのブロックも同じよ
うに見えてしまう、イスラマバードを良く知っているドライバーとて同じであっ
た。

ゲストハウスは民家を改造したようで住宅地の真ん中であった。表にはロット番
号しかないので見つけ難い、ロット番号さえわかればイスラマバードはその住所
に容易に辿りつくことができるが。

ここでスーパーマーケットの場所を聞いたら徒歩10分程の所にあるという、それ
で荷物を入れてから暗闇の住宅街を歩いたら近隣商業区があり前述のショールシ
ョップがあった。

部屋は食堂奥の103号室、これは便利だった。この季節、イスラマバードは冷え
るので部屋には輻射熱式の暖房があった。インターネットもWiFi完備、寒かった
ので風呂にお湯を張って入った。

部屋は広い、キングサイズだろう大きなベッドがドーンと真ん中に置いてあり、
デスクと箪笥、TVがあった。一泊4400ルピーはかなりお得な料金だと思う。

朝食は簡単な食事だが目玉焼もあった。コーヒーは残念ながらインスタントであ
った。

徒歩10分程度で行ける近隣商業地区にはスーパーマーケットやファーストフード、
銀行などがあり、ゲストハウスの立地が便利であることが後からわかった、しか
し、夜は独りで出歩かないように注意をされた。

ここはCapri Oneだが他にCapri2や3がある。インターネットで検索してもこのゲ
ストハウスはヒットしない。あまり表向きに情報を開示していないのだろうか。

Capri One
House No. 12, Street 39, F-6/1 Islamabad.

カプリワン
http://gostinitsa.blog.fc2.com/blog-entry-21.html

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★中央アジア・コーカサス開発研究会(グループ)
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■■後記

イスラマバードは短すぎて様子が把握できていない。次回にもう少し気の効いた
レポートをお届けしたいと思います。

2泊の予定が勝手に1泊にされていたことは遺憾であった。

余談ですが最近聞いた話です、モスクワ・シェレメツェボ空港のDターミナルに
カプセルホテルがオープンしたとか、写真を見る限りでは日本のカプセルのカテ
ゴリーからは外れている。
http://www.eng.v-exp.ru/

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Friday, 11 October 2013

【世界街角通信】第177号 アントニオ猪木がラホールで興行他 2013年10月11日

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メールマガジン「世界街角通信」       第177号 2013年10月11日
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皆さま、こんにちは、如何お過ごしでしょうか?世界街角通信です。

塩漬けとなっていたインド・パキスタンの続き、パキスタン編です。昨年から南
アジアに関係し、インド編を年初に書きました、今号はインドとパキスタン(9)
に相当し、パキスタン(2)となります。

▼目次
■アントニオ猪木がパキスタンで興行、スポーツ交流を通して世界平和を!
■これぞ神からの贈り物
■陸路(M2)でラホールからイスラマバードへ

■■後記
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■アントニオ猪木がパキスタンで興行、スポーツ交流を通して世界平和を!

ラホールに着いた翌日、ホテルの部屋に配達された新聞に目を通すと写真入りで
アントニオ猪木の記事が掲載されていた。ラホールとペシャワールでプロレス興
行を行うという、街中にもその案内が写真入りで張り出されていた。
http://eastriver229.blogspot.jp/2012/12/blog-post_2.html

横から同時に近づくなという連絡も入っていた。新聞記事にはアントニオ猪木で
はなく「Antonio Anoki」と書かれ、イスラム教の洗礼を受けたのかどうか不明
だが、Muhammad Hussein猪木という名を持っている。新聞記事の写真はアントニ
オ猪木と1976年に死闘を演じたパキスタン人のレスラー故アクラム・ペールワン
の墓前参りをしている様子。
http://www.igf.jp/2012/1201/11567/

その日は寒い日だった。丁度、会場となるナショナル・ホッケー・スタジアムの
前を通ったが普段と変わらない、まあ興行は19時からだったからだ。夕食後、ホ
テルのロビーでテレビを観ていたらニュースでこの興行のことを伝えていた。

アントニオ猪木側の趣旨は日本・パキスタン国交60周年記念事業の位置づけ、か
つてパキスタンで2度試合をしたことがあり、最後が1984年なので28年ぶりとな
る。スポーツ交流を通して世界平和を構築する。今回、パキスタン側と猪木平和
アカデミーを創設することが合意された。

アントニオ猪木は、2013年4月に行われたパキスタンバザールに出席し、パキス
タン興行の説明を含めてスポーツ平和交流についてスピーチをしている。
http://youtu.be/LvbMH5pkD3k

ラホール会場での様子はこちら。
http://www.igf.jp/2012/1203/11577/

YouTubeはこちら
http://youtu.be/5kriokJlGec

■これぞ神からの贈り物

まさにこれは神からの贈り物に違いない。ラホールでの筆者の運転手であったキ
リスト教徒の「クラム」は果報者だ、子供が4人いるがその内訳は双子が2組、一
卵性双生児(男男)が最初、その次が二卵性双生児(男女)と稀な組み合わせ、
どうやって作るのか?神のみぞ知るということか?

■陸路(M2)でラホールからイスラマバードへ

初めての地域や国はしばらく滞在してある一定の情報蓄積がなされるまでは観光
客以下で、何の役にも立たない、ましてや仕事等出来たものではない。しかし、
筆者の仕事柄から前へ前へ進まなくてはならない。

今回のスケジュールは、クライアント側が作成したのでそれをエンドースしただ
け、楽なようで状況が不明なままなので、仕事にならない。それでも、前へ進む。

さて、ラホールの次の目的地は、パキスタンの首都イスラマバードである。ラ
ホールからイスラマバード間の距離は376キロ、通常、空路移動なのだが、今回、
途中の施設を視察することから陸路で移動した。この程度ならば道路状態さえ良
ければ苦にならないし、筆者は対象となる地域は自分の目で確認することを是と
しているので願ったり適ったりであった。

ラホール郊外からM2という高速道路がペシャワールまで完成しており、イスラマ
バードはその手前、そして、ほとんど交通量がない。警察がスピードガンで待ち
かまえているので運転手はピタリと時速100kmを維持してそれ以上は出さない。

このM2は韓国の建設会社が建設し、サービスエリアは韓国企業の運営で国旗が掲
揚されていた。また、ヒュンダイが都市間バスの運行も行っているとも聞いた。
韓国企業のリスクを取りながらも積極的な姿勢にはいつも感心する。

周囲はインダス平原なので地平線まで農地が広がっている。今回のラホールから
イスラマバードへのルートはインダス川中流域を横断していることになる。

その端まで来ると丘が現れやや険しい地形を縫って道路が走り、台地上でまた平
坦になる。この辺りまでアレキサンダー大王は遠征してきたがインダス川は横断
しなかった。

途中、台地上の水が無い地域の灌漑施設を視察した。この地区は一年のうち数か
月に雨季が集中するため、年間を通して安定した農業経営が難しく、利水が農民
の生計を大きく左右する。灌漑施設があれば野菜を栽培でき現金収入の道が開け
るが、水が無い場合は外へ出て働くことになる。歴史的には、この地区は兵士の
供給元であるという。

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■■後記

ラホール旧市街、城郭の中、筆者的にはかなりお気に入りとなった。まぜ、今の
今までラホールのことを知らなかったのかと思うが、インドを含めて南アジアは、
かなり面白い。それに大陸側は料理も美味しいので尚更かもしれない。

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Wednesday, 9 October 2013

【世界街角通信】第176号 ラホールへ・パキスタン初入国 2013年10月9日

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メールマガジン「世界街角通信」       第176号 2013年10月9日
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皆さま、こんにちは、如何お過ごしでしょうか?世界街角通信です。

塩漬けとなっていたインド・パキスタンの続き、パキスタン編です。昨年から南
アジアに関係し、インド編を年初に書きました、今号はインドとパキスタン(8)
に相当し、実質的にパキスタン(1)となります。

▼目次
■タイ航空バンコク-ラホール便
■ラホールからパキスタンへ初入国
■ムガル帝国のラホール旧市街
■パキスタン料理、KarahiとHara-Masala

■■後記
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■タイ航空バンコク-ラホール便

バンコク発ラホール行きのタイ航空345便は19:50に発り、ラホールに22:30に着
く。タイとパキスタンの時差は+2時間あるので、4時間40分のフライトとなる。

機材はAirbus A330、出発時刻が既に暗闇なのでそれほど楽しみは無いのだが窓
側の席をリクエストしておいた。

これくらいのフライト時間だと、特に復路のスケジュールが深夜から早朝なので
少しは眠ることが出来るのだ。それより近いとほとんど眠ることが出来ない。食
事を取らなくてもだ。この南アジア路線、復路は深夜発早朝着が多いのだ。

■ラホールからパキスタンへ初入国

ラホール、この都市の名を知ってから実際にこの目で見るまでに20年以上経過
している。1991年にラホールの都市交通計画調査を実施していたからだ。2010年
にも焼き直しをしているが。

そのころ、パキスタンの関する認識は皆無で、なぜ、イスラマバードでないのか
と思ったものだが、イスラマバードは計画都市、他方、ラホールは歴史的な既存
都市であった。カラチも然り。

そのラホールからパキスタンへ初入国した。フライトが30分ほど遅れたので入国
審査を通過して荷物を受け取って外へ出てきたときには23時を回っていた。ホテ
ルからであろう、ドライバーが私の名前を書いた紙を持って待っていた。

外は既に涼しい、筆者向きだ。空港からホテルは近かった。ドライバーが頻りに
ラホールはパキスタン一安全な都市だと何度も説明した。その裏を返せば、ペシ
ャワールやカラチなどでの頻発する爆弾事件を連想させた。

■ムガル帝国の香り ラホールの旧市街

ラホールはムガル帝国の第3代皇帝アクバルによって現在のラホール城が建設さ
れた。土曜日の午後に時間が空いたので城の中にあるバードシャーヒー・モスク
を見に行った。

何分、ラホールは、パキスタンだが、初めてなので右も左もわからず、旧市街を
見たいとドライバーに説明したらここに連れてこられた。このモスクを見て、
あーどこかでみらことがるな、と。

それは、タージ・マハールだ。

土曜日だったからか、小中学生の団体が多い。入り口では靴を脱いだ。

▼ラホール点描

宝石店
http://iio-note.blogspot.jp/2012/12/jewelry-shop-in-lahore.html

ナッツショップ
http://iio-note.blogspot.jp/2012/12/dry-fruits-shop-in-lahore.html

旧市街のクサ Pakistan Shoes Khusa 
http://worldcityimg.blogspot.jp/2012/12/pakistan-shoes-khusa.html

ラホールの街並み(電気街入口)
http://eastriver229.blogspot.jp/2012/12/lahore-pakistan.html

■パキスタン料理、KarahiとHara-Masala

一人の時は食事が面倒だ。なのでホテルのレストランのメニューをチェックする
ことにした。どれもそれほど高くない。ウエイターにどれがお薦めかと聞くと
「KarahiとHara-Masala」という。マトンかチキンか、筆者はチキンを選択した。

パンは、ロッティ、これは精製されていない小麦粉で作る。ナンは精製されてい
るので白く栄養分が少ないとのこと。

Karahiは比較的マイルドな生姜の味が効いたカレーで病み付きになりそうな味だ。
翌日、Hara-Masalaを試したがこちらは緑色をしたスパイシーなカレー、これも
美味しい。パキスタン料理をここで見なおした。

90年代初めに会社の近く、中目黒から代官山方面へ上った駒沢通りの途中にパキ
スタン料理屋があったがこれらの料理はお目にかかっていない。

リーズナブルな価格設定も手伝ってこのホテルのレストランを常用する。通常、
サラダとメイン、そして、チャイ。下記のサイトのその時に料理の写真がありま
す。Hara-MasalaはYouTubeからの転載です。

Chiken Karahi
http://eastriver229.blogspot.jp/2012/12/handi-chickin.html

Chiken Hara-Masala
http://youtu.be/doQWHbKTRbE
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■■後記

バンコクの続きですが、90年代初頭に通ったシーフードレストラン「ソンブー
ン」、バンコクに出張中の知人のとの食事にここへ行ってみた。

どうなったのかと検索したら繁盛し支店が増えていた。店には店主であろう人と
小泉元首相が写った写真が飾ってあった。筆者的には料理の質がやや粗くなった
ような印象だった。

ソンブーン
http://worldcityimg.blogspot.jp/2012/12/somboon-seafoods-bangkok.html

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Tuesday, 8 October 2013

【世界街角通信】第175号 デリーからラホールへ 2013年10月7日



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メールマガジン「世界街角通信」       第175 2013107
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皆さま、こんにちは、如何お過ごしでしょうか?世界街角通信です。

今号からバックログと化していたインド・パキスタンの続きです。昨年から南ア
ジアに関係し、インド編を年初に書き、今号はインドとパキスタン(7)に相当し、
インド編最後とバンコクトランジットです。

▼目次
■これまでのインド国内での移動(11月下旬)
■アジャンタ・エローラの石窟遺跡群(ユネスコ世界遺産)
■デリー空港と不空成就如来の施無畏印
■インド・パキスタン間の移動 デリーからラホールへ
■バンコクは3D渋滞

■■後記
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■これまでのインド国内での移動(11月下旬)

羽田→バンコク・スワンナプーム→デリー→ムンバイ→コルハプール→プネー→
デリー

デリーからムンバイへ飛行機で移動、ムンバイからは陸路でコルハプール、そし
て、復路はプネーから空路でデリーへ戻ったことを第152 20121219日から
1572013127日までの6号分に書いたが、その後、保留となっていた分に
ついてが今号以降です。

南のプネーから北のデリーへ着いた時には肌寒かったが、筆者的には丁度よかっ
た。

■アジャンタ・エローラの石窟遺跡群(ユネスコ世界遺産)

マハーラーシュトラ州を2-3日間移動したがついぞ世界遺産に登録されている石
窟遺跡群の話は聞かなかったが記憶の片隅にあったのでメモしておく。

マハーラーシュトラ州(Maharashtra)、アウランガーバード市(Aurangabad)から3
0Kmほど離れたエローラ村に仏教、ヒンドゥ教、ジャイナ教の石窟遺跡群のある。
また、エローラの近くにアジャンタ石窟寺院群も位置する。

アウランガーバード市は、ムンバイの北東350kmのデカン高原に位置し、標高510
m、市の人口は140万人、自動車部品や飲料が主な産業で、かつては絹織物と綿織
物が栄えた。歴史的にはムガル帝国第6代皇帝が晩年ここで過ごし、自らの名を
町の名とした。

アウランガーバード市は、アジャンタ・エローラへの玄関口となる。今回、筆者
が移動したのはムンバイからの距離は同じかそれ以上だがマハーラーシュトラ州
南部でありやや方角が異なる。

アジャンターの石窟寺院群

エローラ石窟群

第16窟 カイラーサ寺院(エローラ)

■デリー空港と不空成就如来の施無畏印

プネーからエアーインディアでデリーに着いたのは、定刻通りの2040分、イン
ディラ・ガンジー国際空港ターミナル3は広い、国内線ながら飛行機を降りてか
らバッゲージクレイムまで辿りつくのにかなり歩いた。

途中、バゲージクレイムの手前でエスカレータを降りるが正面の壁に手の平のレ
リーフが待ち受けていた、インドに入国した時もこの手の平だったので同じ場所
ということになる。

これはきっと、施無畏印(せむいいん)であろう、手を上げて手の平を前に向け
た印相(手で示す表現方法)で、「恐れなくてよい」と相手を励ますサインであ
る。不空成就如来(ふくうじょうじゅにょらい)が何事も漏らさず成し遂げるこ
とを示すことから、施無畏印(せむいいん)を結ぶ。

つまり、ようこそ、インドでの楽しく安全な旅を祈念します!と言っているので
あろう。

■インド・パキスタン間の移動、デリーからラホールへ

インドからパキスタンへの移動は、両国関係からフライトが無い、全くないかと
いうと、PIAがデリーラホールを週数便運航している。しかし、非常に不確定要
素が高いのでこの便を前提にすることは避けたい。

ではどう移動するかというと、事は単純で、一旦、デリーからバンコクへ戻り、
ラホール行きのフライトへ乗り換えるということ。バンコク-ラホール便は毎日
運行されていない、その日は運行していない曜日だったので幸運のトランジット
となった。

■3D渋滞のバンコク

何年振りだろうかと考えなければならないほどバンコクにはご無沙汰している。
90年代初頭、この都市で仕事をしていた時は、目をつむっても歩けると豪語して
いたが、今やその情報の蓄積は時間の経過とともに消去されてしまった感が否め
ない。

最後のバンコクはトランジットであったと思うし、空港はドンムアンだった記憶。
ということは、2005年だろうか、短い時間で乗り継いだだけだった。

さて、今回、トランジットのため有難くしばらくぶりのバンコクを体験した。空
港はスワンナプーム空港、市内から空港への鉄道であるAirport Rail LinkPay
a Thai駅で接続し、Skytrainも延伸、地下鉄(MRTブルーライン)も完成してい
た。それから、高速道路ネットワークも延伸し、空港へも直結となっていた。

道路網と公共交通機関の整備が進捗し、さぞかしバンコク名物の渋滞が緩和され
たであろうかと道路を眺めると、どうも変わっていない、若しくはそれ以上に渋
滞している。つまり、3D渋滞の様相を呈している。

一般道が渋滞し、高速道路も渋滞、あれれ、イタチゴッコのようですね。でも、
軌道系公共交通機関が整備され、さらにネットワークが形成されつつあることは
非常に評価される、筆者的にはその実施能力を高く評価したい。反面、紆余曲折
の経緯は通過点であったと考えたい。

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klubnika's photo blog

photo blog 世界街角通信

■■後記

塩漬けかに思われたインド・パキスタン編、復活です。

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Saturday, 5 October 2013

【世界街角通信】第174号 バンコク(3) タイマッサージ 2013年10月3日


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メールマガジン「世界街角通信」       第174 2013103
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皆さま、こんにちは、世界街角通信です。
今回はスリランカ往復にトランジットとして立ち寄ったバンコクのトピック(3)
です。

▼目次
■スラウォン通りのタイ式マッサージ

■■後記
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■スラウォン通りのタイ式マッサージ

トランジットの時間を利用して鉄道で市内往復を企てたことは前号に書いたが、
目的+アルファとして、マッサージを入れた。

当初は、スラウォン通りのカフェでサイフォンコーヒーを飲むことを考えたが、
11時半以降にならないと店を開けてくれないので(11時ごろに交渉したがダメで
した。)、その裏にあるマッサージ、こちらは10時開店、1時間コースを受ける
ことにした。

店は下記のとおり、スラウォン通り、カフェ・サリカの裏、1時間280バーツ。2
時間330バーツである。

午前10時から、カフェは午前11時半から。

マッサージについてはバンコクナビが詳しい。

サリカマッサージ

丁度10時に入店、客は誰もいない。2時をオファーされたがトランジット故、1
間コースとした。その差額は50バーツなので時間があればしっかり2時間が基本
だろう。

マッサージをする人は若い女性、ついて来いと言うので一緒にエレベータに乗り、
上の階へ。

とにかく身体が固いのでほぐしてほしいと説明。もちろんタイ語は出来ない、身
振り手振りで説明するとわかってくれる。日本人客も多いのだろう、片言の日本
語はわかるがそれ以上は無い物ねだりとなる。

マッサージをする場所は大部屋、マットレスが並んでいる。その端に案内された。
個々にはカーテンで仕切るようだ。iPhoneの充電をお願いする。そして、マッ
サージ用の服に着替える。

マッサージは、訓練をしっかりと受けていると思われる手つきだ。やはりタイは
良い、近隣諸国ではなかなかお目にかかれない。

身体の表から裏へ、そして首、肩、等等、を順番にほぐしてもらう。これが運動
不足の身に応えるが心地よい。

スクンビットのマッサージは、風呂にも入れてくれたけど、もっと高級バージョ
ンならそうしてくれそうだ。

途中、日本人客が一人入ってきた。カーテンで仕切られているので顔は見えない
が声は聞こえる。

1時間はあっという間に過ぎた。彼女達の身入りは1時間50バーツと聞いているの
で、この真偽は不明、100バーツをチップとした。名前を聞いたが失念、しっか
りとしたマッサージだった。

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■■後記

公共交通機関の視察が主目的、こちらは副目的であった。次回も視察をしよう!
次回は、サリカ・カフェでのサイフォンコーヒーは外せないな。

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メールマガジン「世界街角通信」第174 2013103
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Tuesday, 1 October 2013

【世界街角通信】第173号 バンコク(2) 鉄道でバンコク市内往復 2013年10月1日



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メールマガジン「世界街角通信」       第173 2013102
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皆さま、こんにちは、世界街角通信です。
今回はスリランカ往復にトランジットとして立ち寄ったバンコクのトピック(2)
です。

▼目次
■トランジットでバンコク市内往復
▼スワンナプーム国際空港の荷物預かり
▼鉄道でバンコク都心へ
▼エアポートレイルリンク Airport Rail Link
BTSスカイトレイン
MRTブルーライン(地下鉄)

■■後記
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■トランジットでバンコク市内往復

トランジットの時間を利用して市内を往復することにした。バンコクでこのよう
なことをしようと考えられるようになったのは、定時運行を行っている軌道系
(鉄道)公共交通機関が整備されたからに他ならない。

現在、以下の3種類の軌道系公共交通が運行している。

1.エアポートレイルリンク 2010823日開業
2.BTSスカイトレイン、スクンビット線・シーロム線、1999125日開業、そ
の後順次延伸
3.バンコク・メトロ(ブルーライン)、200473日開業

BTS(バンコク・スカイトレイン)/MRT(地下鉄)/ARL(エアポートレールリン
ク)路線図

▼バンコク・スワンナプーム国際空港の荷物預かり

スーツケースの場合(どのサイズでも同じかも)、24時間100バーツです。

2階到着ロビー、
25
4階出発ロビー
25

預けるにはパスポートが必要(提示のみ)となる。

事故が起こっても責任は免除云々という書類に署名を要求される、口頭での説明
と文書の内容は異なるが、どうも署名しないと預かってくれない。単なる責任回
避であるが、無くなることはない。

▼鉄道でバンコク都心へ

空港内で配布されているMass Transitを含む以下のバンコクの地図を入手する。
筆者は、荷物預かりのカウンターで入手した。チケットは窓口でも自動販売機で
も購入可能、チケットはトークンとカードの2種類が使用されている。

バンコクの鉄道マップ

▼エアポートレイルリンク Airport Rail Link

駅は空港直結、到着フロアから下の階へ降りると駅がある。

スカイトレインとの接続駅であり終点であるパヤタイ駅まで45バーツ、マッカサ
ン駅でMRTへ乗り換えもできる。いったん外へ出る必要があるが。

28.6km8駅、所要30分、15分間隔で運行されている。

終点パヤタイ駅でスカイトレインのスクンビット線パヤタイ駅へ乗り換える。

Airport Rail Link

▼スカイトレイン BTS Skytrain

エアポートレールリンクのパヤタイ駅からスクンビット線パヤタイ駅への乗り換
えは両方とも高架構造のためデッキで接続されている。エスカレータはあるがエ
レベータはない。

パヤタイ駅から、北の終点、モーチット駅下車、28バーツ也。ここでMRTブルー
ラインのチャトチャック公園駅へ乗り換える。

料金はバーツ、切符はテレフォンカードのような磁気カード型で出ると時に改札
口へ入れると回収される。

高架上の駅から一旦、道路階まで下りてMRT(地下鉄)の入口を探す。

BTS Skytrain

▼バンコク・メトロ(ブルーライン)MRT(地下鉄)

現在、バーンスー駅 - フワランポーン駅、21km18駅が開業している。

チャトチャック公園駅から折り返し地点であるシーロム駅を目指す。

チケットは黒い樹脂メダルでトークンとなり改札へ入れる。

3路線とも車輌のデザインが同じだ、これはシーメンス製を採用していることに
よる。近年は廉価が中国製車輌を採用している。

Bangkok Metro Public Company

▼今回の移動ルート

エアポートレイルリンク線スワンナプーム国際空港駅からパヤタイ駅下車、B45
パヤタイ駅でスカイトレイン・スクンビット線パヤタイ駅へ乗り換え
モーチット駅下車、B28MRTブルーラインのチャトチャック公園駅へ乗り換え
シーロム駅下車、B40
(タイマッサージ1時間コース)
シーロム線サラディーン駅(MRTシーロムとの接続駅)乗車
サイアム駅でシーロム線からスクンビット線へ乗り換え、パヤタイ駅下車、B28
スクンビット線パヤタイ駅からエアポートレイルリンク線パヤタイ駅へ乗り換え
スワンナプーム国際空港駅下車、B45

Exploring BKK by train;
Airport Rail Link Subanabhumi Airport- Phaya Thai B45,
Skytrain Phaya Thai- Mo Chit B28,
MRT Chatuchak Park -Silom B40,
Skytrain Sala Daemg - Phaya Thai B28,
Airport Rail Link Phaya Thai- Suvanabhumi Airport B45,
Left Language B100.


為替:
1バーツ=3.12円(2013101日、OANDA

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■■後記

最初の都市鉄道であるスカイトレインが事業認可されたのが1992年、最初の路線
が完成したのが1999年末、事業認可から20年、最初の路線が完成してから12年と
なる。地下鉄は現在レッドラインが建設中だ、紆余曲折があったが着実に整備が
進んでいるようにみえる。

さて、今回の趣向は空港から市内を結ぶエアポートリンクが完成したころから、
トランジットでの市内往復を試そうと考えていたことによる。たまたま今回はバ
ンコク経由となりトランジットの時間も羽田便したことから時間的に市内往復が
可能であろうと思い実行したのであった。

単に往復だけでは芸がないので、タイ式マッサージ1時間コースを受けた。これ
は次号で。

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