Sunday, 6 April 2014

【世界街角通信】 第191号 緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 2014年4月5日

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メールマガジン「世界街角通信」       第191号 2014年4月5日
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皆さま、こんにちは、世界街角通信です。

今号は、世界的な秩序を揺るがす問題となっているウクライナ情勢に関する緊急
シンポジウムのご案内です。

主催が立正大学、講演がユーラシア研究所です。

▼目次
■「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?」企画趣

■「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?」の概要
■フェースブック・グループのご案内
■■後記
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基本的にユーラシア研究所からの案内の抜粋です。

■「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?」企画趣


 ウクライナ情勢は、単にヨーロッパの問題に留まらず、国際秩序を揺るがす大
きな問題となっています。欧米諸国を中心とした対ロシア経済制裁が発動され、
日本も対ロシア制裁と対ウクライナ支援に乗り出そうとしています。

 同時に、経済的相互関係が深まっている今日、この影響は単にウクライナやロ
シアに留まりません。対ロシア制裁が本格化すれば、ヨーロッパ経済への影響は
避けられません。それは、ユーロ圏、さらには世界の金融市場やエネルギー市場
にも影響を与えかねません。

 また、日本が近隣諸国との間で抱えている領土問題を考える上でも、クリミア
問題について正確な認識を持たねばなりません。

 今やウクライナ問題は、日本の外交やエネルギー安全保障にも関わる問題とな
っているのです。日本は、どう対応すべきなのでしょうか。まさにこうした時に
こそ、ウクライナ情勢の「冷静な分析とバランスのとれた認識を共有する」こと
が必要とされています。これは立正大学の建学の精神や「モラリスト×エキス
パート」というブランドビジョンにも合致するものです。

 そこで立正大学では、ユーラシア研究所、EUSI(EU Studies Institute in To
kyo)、ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学)の後援、および専門家の
皆様の協力を仰ぎ、「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わ
るのか?」を企画いたしました。「冷静な分析とバランスのとれた認識を共有す
る」という市民の環を広げて行くためにも、さらに関係機関に本シンポジウムへ
の支援を呼びかけていきます。

■「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?」の概要

【日 時】4月21日(月)13:30~17:30 (開場 12:30)
【場 所】立正大学石橋湛山記念講堂
【講 師】小森田秋夫(神奈川大学法学部教授、東京大学名誉教授、ユーラシア
研究所長)
服部倫卓(一般社団法人ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所次長)
藤森信吉(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員)
蓮見雄(立正大学経済学教授、ユーラシア研究所事務局長)
下斗米伸夫(法政大学法学部教授、元(財)日本国際政治学会理事長)
小泉悠(未来工学研究所研究員、軍事アナリスト)
前田弘毅(首都大学東京都市教養学部准教授)
川崎恭治(一橋大学国際・公共政策研究部 国際・公共政策大学院長)
石郷岡建(元日本大学総合科学研究所教授、元毎日新聞社モスクワ支局長)
石川一洋(NHK解説委員)

【主催】 立正大学
【後援】 ユーラシア研究所、EUSI(EU Studies Institute in Tokyo)、
ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学)
【プログラム】
13:30~13:35 山崎和海(立正大学学長)主催者挨拶

第1部 ウクライナ危機はなぜ?
13:35~13:50問題提起(論点整理)
コーディネーター
小森田秋夫(神奈川大学法学部教授、東京大学名誉教授、ユーラシア研究所長)
                             
13:50~14:00 服部倫卓(一般社団法人ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所
次長)
14:00~14:10 藤森信吉(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究
員)
14:10~14:20 蓮見雄(立正大学経済学教授、ユーラシア研究所事務局長)
14:20~14:30 下斗米伸夫(法政大学法学部教授、元(財)日本国際政治学会理事
長)
(14:30~14:40 休憩)
14:40~14:50 小泉悠(未来工学研究所研究員、軍事アナリスト)
14:50~15:00 前田弘毅(首都大学東京都市教養学部准教授) 
15:00~15:10 川崎恭治(一橋大学国際・公共政策研究部 国際・公共政策大学
院長)
15:10~15:20 石郷岡建(元日本大学総合科学研究所教授、元毎日新聞社モスク
ワ支局長)
15:20~15:30 石川一洋(NHK解説委員)
(15:30~15:40 休憩)

第二部 世界は変わるのか?
15:40~17 :10 会場からの質問を踏まえて質疑応答
17:10~17:25 コーディネーターによる総括 
17:25~17:30 閉会挨拶

【申し込み方法】
 お名前(フリガナ)、電話番号、住所、E-mailアドレス、シンポジ
ウムで聞きたい内容を記入し、E-mail にて下記までお申し込みください。
 ※同伴者がいる場合、同伴者の氏名も明記してください。

【申し込み・お問い合わせ】
立正大学研究推進・地域連携センター
Eメールアドレス:sangakukan@ris.ac.jp

ユーラシア研究所
http://www.yuken-jp.com/seminars/index.html

(注)ユーラシア研究所は、「研究と市民をつなぎ冷静でバランスのとれた認識
を共有する」ことを目指す民間の研究機関であり、2014年末には、月刊誌『ロシ
ア・ユーラシアの経済と社会』(通巻1000号)、専門総合誌(季刊)『ユーラシ
ア研究』(通巻51号)、ユーラシア・ブックレット・シリーズ(東洋書店、通巻
200冊)の発行を予定、また多数の講演会などの実績がある。

EUSI(EU Studies Institute in Tokyo)は、一橋大学、慶應義塾大学、津田塾
大学によるコンソーシアムで、EU(欧州連合)から支援を受け、EUに関する理解
を深め、広めることを目的とした教育・研究・広報拠点である。ジャン・モネEU
研究センター(慶應義塾大学)は、EUから支援と認可を受けて設立された研究セ
ンターである。

■立正大学(りっしょうだいがく)
 ・学長:山崎和海(やまざき かずみ)
 ・開校140年を迎えた8学部15学科、7研究科、9研究機関の総合大学。
 ・品川キャンパス: 東京都品川区大崎4-2-16
           仏教学部/文学部/経済学部/経営学部/心理学部/法
学部
           文学研究科/経済研究科/経営研究科/心理学研究科/
法学研究科 
・熊谷キャンパス:埼玉県熊谷市万吉1700
          社会福祉学部/地球環境科学部
          社会福祉学研究科/地球環境科学研究科
・2014年4月、「大崎キャンパス」の名称を「品川キャンパス」へ変更。
・立正の精神に学ぶことを建学の理念とする立正大学の建学の精神は、下記の三
つの誓いに現される。
1.真実を求め至誠を捧げよう
2.正義を尊び邪悪を除こう
3.和平を願い人類に尽そう

▼本件に関する報道関係の方の問い合わせ先
 立正大学学長室政策広報課
 〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
 TEL: 03-3492-5250 / FAX: 03-3493-9068
 http: //www.ris.ac.jp/

■フェースブック・グループのご案内

Facebookのグループで下記の2グループを運営しています。対象は旧共産圏を含
むユーラシア地域、「中央アジア・コーカサス開発研究会」と「R+EE 露・東欧
地域研究会」です。どうぞお見知りおきを!

★中央アジア・コーカサス開発研究会(グループ)
http://www.facebook.com/groups/298398100231283/

★R+EE 露・東欧地域研究会(グループ)
https://www.facebook.com/groups/436215346470056/

★★★Facebookのページのご紹介★★★
★世界街角通信Sekai Machikado News(コミュニティ)
https://www.facebook.com/sekaimachikado

■■後記

ユーラシア研究所からの案内ですが、緊急ゆえか、後援ゆえかまだセミナー・シ
ンポジウムのページには反映されていません。
http://www.yuken-jp.com/seminars/index.html

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メールマガジン「世界街角通信」第191号 2014年4月5日
発行責任者:飯尾彰敏 Copyright(c) Akitoshi Iio All Right Reserved.

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