Sunday, 15 November 2015

【世界街角通信MM】第240号 ニューヨーク紀行その4 2015年11月15日



★★★メールマガジン「世界街角通信MM」第240 20151115日★★★

皆さま、こんにちは、世界街角通信MMです。

13日金曜日夜のパリでの同時多発テロ、衝撃の一言でした。犠牲になられた方々
には哀悼の意を心より捧げます。

さて、9月下旬から1週間ほどニューヨークに滞在しましたので筆者の視点で綴っ
た「ニューヨーク紀行」、今回はその第4号です。

ユニオン・スクエア界隈から始まったこの日の一日は長く、5部構成となり、基
本、時系列で書いています。

今号で5部構成が完結する予定でしたが、先々週の週末は夜中に急遽胸が苦しく
なり静養、今週末は朝から鼻が詰まり、クシャミはでるはで書き進められず、今
号は第4部のみとさせていただきます。

1部 ユニオンスクエア界隈+マックス・ブレナー+ストランド書店
2部 ワシントン・スクエア界隈とグリニッジ・ヴィレッジ、
3部 ミートパッキング地区とハイライン、そして、チェルシーマーケット、
4部 ボヘミアンなブルックリンのウィリアムズバーグ他
5部 タイムズ・スクエアのナイトライフ

▼目次
■イーストリバーフェリーでN6th St/North Williamsburg
■ボヘミアンなブルックリンのウィリアムズバーグ
Timberlandで必需品を調達
■雨のイタリアンタウンとチャイナタウン

■■後記

【ご案内】
「日本による中央アジア地域支援の展望-安倍首相中央アジア訪問に寄せて」

共同執筆でThe Povertistというサイトに投稿しましたのでご案内いたします。
テーマは、10月下旬に安倍首相が訪問した中央アジア地域の展望です。この訪問
が我が国の対中央アジア地域支援の第4フェーズ展開の契機となるのか、という
視点です。

★★★本文★★★

■イーストリバーフェリーでN6th St/North Williamsburg

34丁目にイーストリバーフェリーがあり、対岸のブルックリン・ウィリアムズ
バーグへ渡った。同じ34丁目にSt.Vartan Armenia Cathedralという立派なアル
メニア教会がある、これは別の機会に。

St.Vartan Armenia Cathedral
630 Second Avenue, New York, NY 10016

雨が今にも降りそうなお天気、ハリケーンが接近しているとのこと、曇天のイー
ストリバークルーズとなった。客は少ない、目立ったのはハシド派(正統派)ユ
ダヤ教徒の家族だ。やはり、ここはニューヨーク、ウィリアムズバーグにハシド
派のコミュニティがある。

このフェリーからは国連本部ビルがよく見えた。当日は国連総会のため近づけず、
せっかくの滞在機会を逸してしまった。フェリー乗り場からはイーストリバー沿
いのFDRドライブがよく見えるが、交通規制の関係で渋滞していた。

イーストリバーの運行マップ(下記)、フェリーが来て乗船、甲板へ出てみると
マンハッタンの高層ビル群を背景に国連ビルがよく見えた、しかし、最近は周辺
に細い高層ビルもでき、景観を邪魔している。ブラジリアをデザインしたオス
カー・ニーマイヤーが国連ビルの設計委員会のメンバーだったことから、ブラジ
リアの各公共施設の建築と国連ビルはよく似ている。


二つ目の桟橋、ブルックリンのN6th St/North Williamsburgで下船、今にも雨が
降りそうな中をGreenpoint方面へ歩いた。

■ボヘミアンなブルックリンのウィリアムズバーグ

下船した桟橋の後背地は、再開発され高層のアパートが建っているが、少し前前
までは工場・倉庫だったのだろう。N6th StからWythe Ave.を経てWYTHEHOTEL
で行く。屋上がやはりルーフトップバーになっている、しかし、生憎の小雨交じ
りの天候、マンハッタンをイーストリバー越しに少し眺めて先を急ぐことにした。
夜景も絶景であろうことは容易に想像ができるロケーションだ。

WYTHEHOTEL
80 Wythe Ave. at N. 11th Williamsburg, Brooklyn, NY 11249 http://wythehotel.com/

とにかく、天気が悪いので直ぐに移動できる駅の近くまで行くことにし、途中、
カフェで休息するも雨足が鈍くなることは無く、雨のウイリアムズバーグを歩い
Bedford Avenue駅まで向かった。

ちょっと歩いたくらいではボヘミアンの雰囲気を感じることはできないのは承知
している。ここは芸術のハブの位置づけとの説明がされている。それに芸術は夜
花開く。特に音楽には疎い筆者ではその神髄は理解できないであろうが、街並み
は低層でしっくりくるし、歩いていて楽しい。

Timberlandで必需品を調達

ウイリアムズバーグのBedford Avenue駅(Line L)からマンハッタンへ、Union
Sq.6番線に乗り換え、ダウンタウン方面のSpring St.駅で下車、そこから事前
に調べておいた474 BroadwayTimberlandへいった。この辺り、ショッピングス
トリートとなっている。少し先にはユニクロもある。

Timberlandへ立ち寄った目的は、筆者が長らく愛用している3-Eye Classic Lug
を調達するためであった。現在、丁度、筆者の在庫が底をついており、買わなけ
ればと思っていたが日本では店頭では見かけなかった。ネットで調べて値段を確
認したら躊躇。

昨年まで履いていた3-Eye Classic Lugは、カラチで調達、昨年、ウガンダへ出
張した際に既に踵が擦り減っていたので、復路、ドバイで調達するつもりでドラ
イバーへ置いてきたのであった。しかし、ドバイではその日の営業時間が短い日
にあたり、断念した経緯であった。価格の安い国でストックを調達しておかない
といけない。ちなみに、NYでのお値段はUSD13015VAT=USD149.5也。

■雨のイタリアンタウンとチャイナタウン

Timberlandで定番を調達した後は、小雨が止んでいないが近くのイタリアンタウ
ンからチャイナタウンを抜けて、Canal St駅から6番線でアパートに戻った。

この辺り、80年代後半に歩いたことがあるが、暗くなりかけていたこともあり、
全く記憶が蘇らなかった。

それゆえ、御記し程度のみにて失礼。実はこの数日後に新チャイナタウンを発見
する。それは後日レポートします。

最近では、リーズナブルな都市間バスが中国系により運行されておりチャイナタ
ウンで発着するとの情報だ。

さて、この日はこの夜へと続く。

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ズで自動的に改行されています。悪しからず。

■■後記

現在、標高2400mの都市に滞在している。どうも、この高地と気候が合わないの
か、体調をよく崩す。今も、クシャミと鼻づまりで積極的に外へ出るきにはなれ
ない。

これまで滞在した国ではこんなことは無かったが、極寒のアスタナでも問題なか
ったのに。

慣れましたか、と聞かれるが、慣れましたという回答ができるかどうか、きっと
筆者は難しいであろう。

さて、この日は長く、夜の部へと続く。

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メールマガジン「世界街角通信MM」第240 20151115
発行責任者:飯尾彰敏
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