2025年10月5日日曜日

【世界街角通信MM】第425号 東京にて2025年10月5日

★☆☆メールマガジン【世界街角通信MM】第425号 2025年10月5日★★★

皆さま、こんにちは、世界街角通信MMです。
東京にて気になったことなど備忘録的に書いています。
師走からさぼっていたら既に桜の季節を過ぎ、猛暑も何とかやり過ごし、秋深まりつつある神無月です。

▼目次
■高市自民党新総裁、外国メディアの報道
■チェコ総選挙、野党ポピュリスト政党ANO2011が第1党へ
■■編集後記

★本文★
■高市自民党新総裁、外国メディアの報道
高市自民党新総裁が決まりした。
bloomberg記者は、
「皮肉なことに、長年にわたって米国のメディアが日本のジェンダー平等ランキングの低さを批判してきたにもかかわらず、日本は今や米国よりも何年も早く初の女性指導者を迎えようとしている」と報道、的を得ている。

BBCは、
高市氏を同性婚及び夫婦別姓に反対する忠実な保守であり安倍元首相の弟子と評している。
https://www.bbc.com/news/articles/cx2pmy7m72lo

AP通信は、
「男女平等の国際ランキングで低い日本において、64歳の高市氏は、長きにわたり政権を握ってきた保守政党、自由民主党の初の女性党首として歴史に名を刻むことになる。高市氏は、男性優位の自民党の中でも最も保守的な党員の一人である。」
https://apnews.com/article/japan-ldp-ishiba-prime-minister-election-787216c7c780cbc39bc76bb3fb0e17ef

中間が現実的な見方、
イタリア:日出ずる国のメローニ」
ドイツ:「TOKYOの鉄の女」
英国:「野望である鉄の女に近づく存在」
米国「男性優位政党の超保守のスター」
中国、韓国:「女性版安倍」

そして経済は、
金融緩和や財政拡張的な政策への思惑に基づく「高市トレード」が再始動し、円安、株高との見方
https://jp.reuters.com/opinion/forex-forum/PAMZRQSWJRJMZKBYZUFN2FOACU-2025-10-04/

■チェコ総選挙、野党ポピュリスト政党ANO2011が第1党へ
チェコで10月3~4日、総選挙(下院・定数200)が実施され、バビシュ前首相率いる最大野党のポピュリスト政党「ANO2011」が80議席を獲得して第1党となった。バビシュ氏は極右の野党勢力との連立政権を樹立し、首相に返り咲くことがほぼ確実視されている。
バビシュ氏は4日夜、「歴史的結果だ」と述べて勝利宣言した。フィアラ首相率いる中道右派の与党連合「SPOLU」は52議席に後退した。
バビシュ氏は2017~21年に首相を務めたチェコ有数の実業家で、「自国優先」を掲げる政治手法から「チェコのトランプ(米大統領)」とも称されている。
https://www.sankei.com/article/20251005-BBFSLQH65BIPLLKJOE3KIEJCGI/

★本文ここまで★
▼前号目次
■目黒駅開業140周年!目黒駅だけではない140周年
■サンファニーコ橋San Juanico Bridge
■■編集後記

■■後記
高市新総裁就任で、日本のために働いて働いて働くという。
これは、楽しみだ。身近な国は安倍元首相の弟子と評だし、欧米からは忠実な保守と、これはますます影響力が発揮できそうな予感だ。

中断中:
第391号より、ナホトカ航路シベリア鉄道1985の回想録を掲載しています。
が、こちらも一時中断、プノンペンの後に再開する予定です。

注)このメールマガジンは備忘録的にという主旨で、その時々の情報や印象を記
録しておこうと2009年2月初頭からのウズベキスタン出張を機に始たもので創刊
はタシケント到着後の2009年月14日でした。

また、以下にもトピックごとに掲載していく予定です。

▼note klubnika report
https://note.com/klubnika

■Facebookのグループで下記の2グループを運営しています。
★Klubnika's 蹇蹇録
https://www.facebook.com/groups/1811415602452444/

★CA+C 中央アジア・コーカサス地域研究会(グループ)
http://www.facebook.com/groups/298398100231283/

★R+EE 露・東欧地域研究会(グループ)
https://www.facebook.com/groups/436215346470056/

★☆☆メールマガジン「世界街角通信MM」第425号 2025年10月5日
発行責任者:飯尾彰敏
Copyright(c) Akitoshi Iio All Right Reserved.
twitter:https://twitter.com/iioakitoshi
ご意見・ご感想:http://form.mag2.com/slicleapru ★★★

2025年4月5日土曜日

【世界街角通信MM】第424号 東京にて-2025-04-05

★☆☆メールマガジン【世界街角通信MM】第423号 2025年4月5日★★★

皆さま、こんにちは、世界街角通信MMです。
東京にて気になったことなど備忘録的に書いています。

師走からさぼっていたら既に桜の季節、卯月です。

第391号より、ナホトカ航路シベリア鉄道1985の回想録を掲載しています。
(保留中)

▼目次
■目黒駅開業140周年!目黒駅だけではない140周年
■サンファニーコ橋San Juanico Bridge
■■編集後記

★本文★

■目黒駅開業140周年!目黒駅だけではない140周年

1885年(明治18年)3月16日、日本鉄道の駅として開業、旅客営業のみ。この年、
品川駅から赤羽駅までの路線が開業し渋谷駅、新宿駅、板橋駅、次いで目黒区、
目白駅が開業した。山手線(35.5km)は1925年(大正14年)に環状線化した。

元記事:https://eastriver229.blogspot.com/2025/03/140140.html

■サンファニーコ橋San Juanico Bridge

太平洋戦争の激戦地だったレイテ島とサマール島を繋ぐSan Juanico Bridge、Ph
ilippine-Japan Friendship Highway bridge、以前はMarcos Bridgeと呼ばれて
いたフィリピンで最長の橋梁、2.16km、1973年に供用を開始した。資金は太平洋
戦争の戦時賠償金だった。レイテ沖開戦はこのサマール島沖合が海戦の戦場だっ
た。2014年2月、前年に発生したスーパー台風ヨランダの復旧復興支援でタクロ
バンに滞在し、サマール島へこの橋を渡り何度か往復した。

元記事:https://eastriver229.blogspot.com/2025/01/blog-post.html

★本文ここまで★

▼前号目次
■シリア情勢2024年12月、ダマスカス無血開城
■ダマスカスのウマイヤドスクエア
■■編集後記

■■後記

トランプ関税ショック!
完全に読めていなかった。

中断中:
第391号より、ナホトカ航路シベリア鉄道1985の回想録を掲載しています。
が、こちらも一時中断、プノンペンの後に再開する予定です。

注)このメールマガジンは備忘録的にという主旨で、その時々の情報や印象を記
録しておこうと2009年2月初頭からのウズベキスタン出張を機に始たもので創刊
はタシケント到着後の2009年月14日でした。

また、以下にもトピックごとに掲載していく予定です。

▼note klubnika report
https://note.com/klubnika

■Facebookのグループで下記の2グループを運営しています。
★Klubnika's 蹇蹇録
https://www.facebook.com/groups/1811415602452444/

★CA+C 中央アジア・コーカサス地域研究会(グループ)
http://www.facebook.com/groups/298398100231283/

★R+EE 露・東欧地域研究会(グループ)
https://www.facebook.com/groups/436215346470056/

★☆☆メールマガジン「世界街角通信MM」第424号 2025年4月5日
発行責任者:飯尾彰敏
Copyright(c) Akitoshi Iio All Right Reserved.
twitter:https://twitter.com/iioakitoshi
ご意見・ご感想:http://form.mag2.com/slicleapru ★★★

2024年12月10日火曜日

【世界街角通信MM】第423号 東京にて、シリア情勢急速に展開-2024-12-10

★☆☆メールマガジン【世界街角通信MM】第423号 2024年12月10日★★★

皆さま、こんにちは、世界街角通信MMです。
東京にて気になったことなど備忘録的に書いています。

師走に突入、師は走らず貧乏人が走るですね、現実的には。

第391号より、ナホトカ航路シベリア鉄道1985の回想録を掲載しています。
(保留中)

▼目次
■シリア情勢2024年12月、ダマスカス無血開城
■ダマスカスのウマイヤドスクエア
■■編集後記

★本文★

■シリア情勢2024年12月、ダマスカス無血開城

アサド前大統領、辞任して出国したので前ですね、ロシア軍機でモスクワへ、ロ
シアが亡命を認めたとの報道。夫人と子供達を先にモスクワへ退避させたのでこ
うなることは想定内だったのでしょう。また、ダマスカスを無血開城したのはギ
リギリの英断だったのでは、戦力状況を踏まえたのでしょう。

課題は今後の反政府勢力による統治機構の再編、一枚岩では内容ですがHTSとFSA
は良好な関係とのこと、ただ、HTSがアルカイダ系であり、国際社会がどう受け
止めるのか、また、イスラエルが1974年停戦合意を反故にしてゴラン高原のDMZ
境界を越境してシリア領内へ侵攻、占領のかまえ。

シリアは、2011年以降、アラブの春に連動した民主化運動が発展して政府軍が強
権的に武力で弾圧、複数の反政府勢力と内戦状態に突入した辺りから国内治安が
不安定化し、国内避難民や難民が急増した。

今回、10日あまりで政権が転覆したのはシリアを支援していたロシア、イラン/
ヒズボラがそれぞれ対峙しているウクライナとイスラエルに集中せざるを得ない
状況になり、このパワーバランスの間隙を突いたことから、シリア政府軍だけで
は持ち堪えられずダマスカス開城となった。無血開城は潔さだったのか、結果は
幸いだった。

イドリブを拠点とするHTSシャーム解放機構はアルカイダ系、この組織が躍進で
きた背景にはカタールやサウジアラビアのスンニ系産油国の支援があったに違い
ない。今回の攻勢はHTSが強くなったのでなく、アサド政権がイランの支援を失
ったからと考えられる。

イスラエルがヒズボラを攻撃、弱体化させ、イランがレバノンとシリアに再進出
しないと約束し、レバノン停戦が11月28日に発効した。トルコはイラン系がイス
ラエルに駆逐されてアサド政権が弱体化していること、イランがシリアに援軍を
出さないことから、アサド政権転覆を意図して翌日にトルコがHTSに進軍を開始
させた。

アサド政権はイランがイスラエルに譲歩した時点で政権崩壊を覚悟し、国家の枠
組みを残して辞任、出国亡命して円滑な政権移行=ダマスカス無血開城をした方
がシリア国民にとって良いと考え、政府軍に降伏命令を発したと考えられる。

元記事:https://eastriver229.blogspot.com/2024/12/202412.html

■ダマスカスのウマイヤドスクエア

ダマスカスのウマイヤドスクエア、国立図書館の前、シェラトンの前でもあるが、
よくみるとアンダーパスになっている。これは1998年JICA調査のプレFSベースに
ダマスカス市役所が独自で設計、実施した大規模交差点改良である。7本足の非
常に複雑なラウンドアバウトだったが立体交差にした。2000年代に再訪した時に
供用開始直前だったので市役所にお願いして歩かせてもらった、Eng Mohammed D
oubosh のアレンジで。

この調査期間中に上司が急逝した。R.I.P.
余談ですが、ダマスカス旧市街にはウマイヤドモスクがある。この中に洗礼者ヨ
ハネの墓があり首が埋葬されているとの伝え、元々キリスト教会なのでありかも
知れぬ。聖地巡礼をしてみたい気分、いつかまたダマスカス旧市街を歩く日が来
ることを祈願したい。

元記事:https://eastriver229.blogspot.com/2024/11/blog-post_28.html

★本文ここまで★

▼前号目次
■【注意】飛行機内の盗難増加
■米国は感謝祭!WHのを拝借
■■編集後記

■■後記

師走に突入、師は走らず貧乏人が走るですね、現実的には。

シリア情勢、先月末から緊迫していたがあっという間にダマスカス無血開城、パ
ワーバランスの間隙を衝くということを目の当たりにした。

中断中:
第391号より、ナホトカ航路シベリア鉄道1985の回想録を掲載しています。
が、こちらも一時中断、プノンペンの後に再開する予定です。

注)このメールマガジンは備忘録的にという主旨で、その時々の情報や印象を記
録しておこうと2009年2月初頭からのウズベキスタン出張を機に始たもので創刊
はタシケント到着後の2009年月14日でした。

また、以下にもトピックごとに掲載していく予定です。

▼note klubnika report
https://note.com/klubnika

■Facebookのグループで下記の2グループを運営しています。
★Klubnika's 蹇蹇録
https://www.facebook.com/groups/1811415602452444/

★CA+C 中央アジア・コーカサス地域研究会(グループ)
http://www.facebook.com/groups/298398100231283/

★R+EE 露・東欧地域研究会(グループ)
https://www.facebook.com/groups/436215346470056/

★☆☆メールマガジン「世界街角通信MM」第423号 2024年12月10日
発行責任者:飯尾彰敏
Copyright(c) Akitoshi Iio All Right Reserved.
twitter:https://twitter.com/iioakitoshi
ご意見・ご感想:http://form.mag2.com/slicleapru ★★★

2024年12月5日木曜日

【世界街角通信MM】第421号 東京にて-2024-12-05

★☆☆メールマガジン【世界街角通信MM】第422号 2024年12月5日★★★

皆さま、こんにちは、世界街角通信MMです。
東京にて気になったことなど備忘録的に書いています。

師走に突入、師は走らず貧乏人が走るですね、現実的には。

第391号より、ナホトカ航路シベリア鉄道1985の回想録を掲載しています。
(保留中)

▼目次
■【注意】飛行機内の盗難増加
■米国は感謝祭!WHのを拝借
■■編集後記

★本文★

■【注意】飛行機内の盗難増加

プノンペン発仁川行きアシアナが深夜便、この便は盗難が多い。知人の会社の職
員が複数回被害にあった。00:10だったか午前0時過ぎに出発して5時間ほどのフ
ライト、その間、機内は照明が落とされ上の棚に入れたバックから金品を抜き取
る手口とのこと。足元や横に置いてポーチなども狙われそう。

盗難だけではなくプノンペン発も仁川発も慢性的な遅延、大韓も。そもそも、プ
ノンペンへの標準渡航経路ではないので、幹事会社にクレームしてBKK経由に変
えた。

【注意】飛行機内の盗難増加「2倍」貴重品狙う…被害者「財布類を根こそぎ」
 被害を防ぐ対策は?
https://news.yahoo.co.jp/articles/5265b22d517d2ec1e21f53cfe1924a47ea6959
7a

元記事:

■米国は感謝祭!WHのを拝借

これが過ぎると本格的にクリスマス??シーズンになる。30数年前にこの休暇中に
フィラデルフィア郊外のランカスターカウンティのアーミッシュコミュニティを
訪ねた記憶がある。もしかしたら週がズレているかも知れない。感謝祭の日は郊
外の医師の家で七面鳥をご馳走になったのかも。

アーミッシュのコミュニティは、ハリソンフォード主演の映画「刑事ジョン・ブ
ック目撃者」の舞台にもなっている。1985年公開なのでその4年後に行ったこと
になるが、それを観てから行ったのか記憶していない。アーミッシュのコミュニ
ティが美しい映像だったことは覚えているが。

アーミッシュは、キリスト教ルーテル派(ルター派)とツヴィングリ派の新教再
組織から分かれてスイスのチューリッヒで生まれた一派で、宗教的迫害を受けた
のちにドイツ南西部やフランスのアルザス地方に移住した。キリスト教と共同体
に忠実である厳格な規則のある派で、創始者のメノ・シモンズの名前をとってメ
ノナイトと呼ばれた。そのメノナイトの一員であったヤコブ・アマンは、教会の
純粋さを保つために、他のグループから離れて暮らすことを考え、更に保守的な
一派を作った。アーミッシュという呼称は彼の名に由来する。

アーミッシュでは独自の農業を行い、ほぼ完全な自給自足の生活を送っている。
農業は農薬や化学肥料を全く使わずアーミッシュの農作物は市場では高値で売ら
れ一部の高級ホテルや高級レストランで重宝されている。即売所はコミュニティ
内にあった。

アーミッシュの人口分布は2015年時点でオハイオ州、インディアナ州、ペンシル
ヴァニア州の3州にはアーミッシュ人口の3分の2(63%)、つまり約20万人が住んで
いる。出生率は高く家族あたり平均6.8人の子供を生む。(wikiを参考に)
このアーミッシュ(メノナイト)、後にパラグアイで出会うことになる。この件
は別な機会に。

元記事:https://eastriver229.blogspot.com/2024/12/amish.html

★本文ここまで★

▼前号目次
■トルコの安倍晋三公園に銅像
■Gohar Gasparyan、ソ連時代に2度来日したオペラ歌手
■■編集後記

■■後記

師走に突入、師は走らず貧乏人が走るですね、現実的には。

中断中:
第391号より、ナホトカ航路シベリア鉄道1985の回想録を掲載しています。
が、こちらも一時中断、プノンペンの後に再開する予定です。

注)このメールマガジンは備忘録的にという主旨で、その時々の情報や印象を記
録しておこうと2009年2月初頭からのウズベキスタン出張を機に始たもので創刊
はタシケント到着後の2009年月14日でした。

また、以下にもトピックごとに掲載していく予定です。

▼note klubnika report
https://note.com/klubnika

■Facebookのグループで下記の2グループを運営しています。
★Klubnika's 蹇蹇録
https://www.facebook.com/groups/1811415602452444/

★CA+C 中央アジア・コーカサス地域研究会(グループ)
http://www.facebook.com/groups/298398100231283/

★R+EE 露・東欧地域研究会(グループ)
https://www.facebook.com/groups/436215346470056/

★☆☆メールマガジン「世界街角通信MM」第422号 2024年12月5日
発行責任者:飯尾彰敏
Copyright(c) Akitoshi Iio All Right Reserved.
twitter:https://twitter.com/iioakitoshi
ご意見・ご感想:http://form.mag2.com/slicleapru ★★★

2024年11月23日土曜日

【世界街角通信MM】第421号 東京にて-2024-11-22

★☆☆メールマガジン【世界街角通信MM】第421号 2024年11月22日★★★

皆さま、こんにちは、世界街角通信MMです。
東京にて気になったことなど備忘録的に書いています。

葉月に投稿予定が、長月と神無月も飛ばして、もう霜月です。

第391号より、ナホトカ航路シベリア鉄道1985の回想録を掲載しています。
(保留中)

▼目次
■トルコの安倍晋三公園に銅像
■Gohar Gasparyan、ソ連時代に2度来日したオペラ歌手
■■編集後記

★本文★

■トルコの安倍晋三公園に銅像

2024年11月8日、日本とトルコの国交樹立100周年を記念して、トルコのオスマニ
エ工業団地で安倍晋三総理の銅像除幕式が、安倍晋三公園と名付けられた公園で
行われた。
https://x.com/miyafh/status/1855879222356558200

日本大使館
https://x.com/japonyabe/status/1854885102532104617?s=46&t=ClaYi91y6SrPNv
0t6mmrlQ

確か、ボスポラス海峡海底鉄道トンネルのマルマライ(円借款供与事業)の開通式
に安倍首相がエルドアン大統領と同乗した映像が報道されたと思う、運転席だっ
たかも。

その他、日本トルコ関係、

トルコ人監督による「平明丸 母国トルコへ帰るとき」と名付けられたドキュメ
ンタリー映画が制作されたことをきっかけに、この事件が知られるようになった
のだ。作品はトルコだけでなく日本でも上映された。さらにエルドアン大統領が
2019年6月、G20大阪サミットに出席した際に次のように発言したことが、津村中
佐の知名度を一気に高めることになった。

2020年10月の記事ですが!
「ツムラ・ユキチ(津村諭吉)通り」トルコに日本人名の通りが登場…平明丸事件
の真実
https://www.fnn.jp/articles/-/98013?display=full

元記事:https://eastriver229.blogspot.com/2024/11/blog-post.html

■Gohar Gasparyan、ソ連時代に2度来日したオペラ歌手

アルメニア人オペラ歌手 Gohar Gasparyan、ソ連時代、公演旅行で二度、1959年
と1964年に来日公演を行っている。ソ連人民芸術家(Наро?дный арт
и?ст)
https://www.facebook.com/share/r/RUM9BTZ5QTb1JXrh/?mibextid=UalRPS

カイロ生まれ、第二次世界大戦後アルメニアへ移住したアルメニア人オペラ歌手、
1924年12月14日カイロ生まれ、2007年5月16日没、ソ連時代に人民芸術家の称号
を授与されている。その他レーニン勲章、社会労働者メダル等受賞多数、1958年
とい1964年の2回、日本を訪れている。

元記事:https://eastriver229.blogspot.com/2024/11/goar-gasparyan2.html

★本文ここまで★

▼前号目次
■Unter den Lindenとブランデンブルク門、ベルリン陥落直後
■アルメニアの細長いキャンディSweet Sujukh
■■編集後記

■■後記
葉月をスキップして、既に長月、9月です。そして、神無月を飛ばして、現在は
霜月の11月に入っています。そしたら、まぐまぐから3カ月投稿がありませんと
お知らせが届いたのでした。

霜月、もう?

まあ、秋晴れなのでよしとしよう。

中断中:
第391号より、ナホトカ航路シベリア鉄道1985の回想録を掲載しています。
が、こちらも一時中断、プノンペンの後に再開する予定です。

注)このメールマガジンは備忘録的にという主旨で、その時々の情報や印象を記
録しておこうと2009年2月初頭からのウズベキスタン出張を機に始たもので創刊
はタシケント到着後の2009年月14日でした。

また、以下にもトピックごとに掲載していく予定です。

▼note klubnika report
https://note.com/klubnika

■Facebookのグループで下記の2グループを運営しています。
★Klubnika's 蹇蹇録
https://www.facebook.com/groups/1811415602452444/

★CA+C 中央アジア・コーカサス地域研究会(グループ)
http://www.facebook.com/groups/298398100231283/

★R+EE 露・東欧地域研究会(グループ)
https://www.facebook.com/groups/436215346470056/

★☆☆メールマガジン「世界街角通信MM」第421号 2024年11月22日
発行責任者:飯尾彰敏
Copyright(c) Akitoshi Iio All Right Reserved.
twitter:https://twitter.com/iioakitoshi
ご意見・ご感想:http://form.mag2.com/slicleapru ★★★